ポルノグラフィティの歌詞のなかに、「スープ」と「お皿(食器)」というキーワードがある。日常の臨場感が伝わってくる温かい言葉だ。シングル「あなたがここにいたら」の「オニオンスープ」や、ベストアルバム「PornoGraffitii Best Ace」の最後に入っている「約束の日」には、これらのキーワードが使われている。リリースの時期的に2つは同じ時期の状況を歌詞にいれたことが予測できる。また、作詞者も新藤晴一と同一であることも納得できる。
今活動している両者共に、結婚という体験からポルノグラフィティの新たな方向性がみられることも考えられる。最近は、身近に起きている「幸せ」を感じ取れる曲が多くなってきたように感じるのは気のせいだろうか?
今年2009年2月からは、ライブ活動も積極的に取組んでいるポルノグラフィティ。これからのさらなる飛躍に期待する。